ワセリンはさまざまな活用方法ができる

顔や身体にも利用することができる乾燥防止に利用できるワセリンは特に冬に常備しておくと便利でおすすめです。ワセリンは肌表面のバリア効果があるため潤いを閉じ込める役割がありますが、化粧水や美容液で肌に水分補給してからワセリンを塗ると保湿効果がアップします。顔だけに利用するときには米粒の半分ぐらいの量で十分です。両方の手の平で温めて良く伸ばしてから使う部分に押し付けるイメージで塗っていきます。使う量が多すぎると空気中にあるホコリがついてしまって肌への刺激を与えてしまいます。ベタツキが気になるときにはティッシュでオフします。ワセリンはメイク下地にも利用することができます。ベタツキが気になるときにはティッシュでオフしてからパウダーを叩くとベタツキを抑えて透明感のある肌となります。リップクリームとしても利用することができ、乾燥が気になるときにはリップパックに利用することがおすすめです。唇を覆うようにワセリンをたっぷり塗ってラップをかぶせて10分程放置すると潤いがたっぷりな唇になります。顔だけでなく枝毛が気になるときにはシャンプー後に毛先部分に塗り込むと摩擦の刺激を防ぐことができるため枝毛予防をすることができます。顔や身体だけでなくワセリンは革製品のお手入れにもおすすめです。乾いた布に少しワセリンを付けて拭くとツヤが出てホコリ防止にも役立ちます。水もはじくため防水効果にも役立ちます。

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